80363ヌサドゥアKawasan Pariwisata, Nusa Dua, Lot S6, PO Box 44インドネシア
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ホテルの歴史


世界各国の著名人に大歓迎ながら2008年に盛大にオープンしたセントレジス・バリリゾートは、バリ島ヌサドゥアのアイコン的ラグジュアリーホテルです。

セントレジス・バリリゾートのレインフォレストゲートに一歩足を踏み入れると、至極のライフスタイルの世界がお客様をお迎えします。大胆ながらも落ち着いたデザインのゲートは、霧と青い照明が施されミステリアスで魅惑的な雰囲気を演出。セントレジス・バリリゾートは、バリの文化と原則に基づいて、ベンスリーデザインスタジオのビル・ベンスリーがデザインを手掛けました。また、1920年代から1980年代にかけて60年間活躍した日系アメリカ人芸術家兼景観設計家の野口勇からインスピレーションを受けています。

総合的なリゾートのデザインは、山から海への神聖な旅を意味する“Nyegara Gunung”というバリの哲学に触発されています。 「Nyegara」は海を意味し、「Gunung」は山を意味するほかに、バリ島の最高地点に位置する最も神聖な寺であるブサキ寺院とも解釈できます。

ロビーは山を、目の前のインド洋はもちろん海を象徴しています。縦長の「Fire Garden」は、山から海へ流れてゆく川を象徴しています。その川を沿って、毎日のアクティビティ、文化活動、寺院、村など、リゾートのエレガントなヴィラの中にバリの日常生活を見ることができます。

セントレジス・バリリゾートにご滞在の全てのお客様を、セントレジスの豊かな伝統とバリの概念を融合させた、セントレジス物語の洗練された豪華な世界へとお連れいたします。

伝説的なセントレジス バトラーサービス、唯一無二のおもてなし、セントレジス創業者である貴族アスター家から受け継がれる時代を超越した儀式、伝統など、ここヌサドゥアの海岸線の一等地で、セントレジス ブランドの本質をご体感ください。生花、アフタヌーンティー、深夜の晩餐などの古き良き伝統が、眼識のあるアスター夫人の下で1世紀前に行われていたように、今日においても完璧に伝えられています。同様に、セントレジス ソムリエのサーベル「サブラージュ」でシャンペンボトルを大胆に切り落とす見事な技、コニャックと手巻きのシガーは、今でもディナーを締めくくる定番です。

セントレジス・ニューヨークの「King Cole Bar and Lounge」のフェルナン・プティオが編み出した自慢のカクテル、ブラッディマリーは、各地のセントレジスでそれぞれの個性を反映した新しいスタイルが生み出されています。

これらをはじめとし、古くから受け継がれてきた数多くの由緒ある伝統が、セントレジス特有の魔法を創り出し、多くのお客様に愛され続けています。

Expansive Salt Water Lagoon