ビザ研修プログラム導入

米国内のザ・リッツ・カールトンでの実地訓練

現在米国外のホスピタリティ分野で就労している、または専攻している方は、J-1交換訪問者研修プログラムを利用して米国内のザ・リッツ・カールトンで働く機会が得られます。

プログラムのガイドライン

J-1ビザにより、インターンまたはトレーニーである外国人に対して、米国での実地訓練の機会が与えられます。 J-1の機会を利用して、米国内でキャリアを高めようとお考えの場合は、次の点に注意してください。

  • J-1インターンの資格を得るには、外国の短期大学以上(専門学校を含む)の教育機関に在籍し、学位またはビジネス修了証の取得に向けて学業を修めているか、または当該機関を卒業してから交換プログラムの開始日までの期間が12か月未満である必要があります。
  • J-1トレーニーの資格を得るには、外国の短期大学以上(専門学校を含む)の教育機関の学位またはビジネス修了証を取得し、研修に関連する米国外での職務経験が1年以上あるか、または高卒の場合は米国外で5年間の職務経験があることが必要です。
  • 「ホスピタリティ・観光」カテゴリーのJ-1プログラムの期間は、インターンとトレーニーのいずれも12か月に制限されます。 研修分野がホスピタリティおよび観光以外である場合、トレーニーは、J-1プログラムで最長18か月の研修が認められます。
  • J-1インターンまたはトレーニーとして、客室部門、フロント、料飲、調理などの研修プログラム、またはホテルで定めるその他のプログラムに配属されます。
  • 採用通知を受けた外国人のトレーニー候補者は、米国国務省が認定した以下のJ-1スポンサー団体のいずれかと契約して、適格証明書DS-2019フォームとJ-1ビザの応募をサポートしてもらう必要があります。


以下は、ザ・リッツ・カールトンでのインターンシップおよび研修プログラムへのJ-1ビザ所有者の配属を支援する権限のあるスポンサー団体のリストです。
資格および応募手続きについては、記載されている団体にお問い合わせください。

 

F-1ビザ

F-1ビザを所有する米国内の学生の方には、実地体験、研修を含むF-1研修プログラムをご用意しています。

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