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A Breath of Fresh Air

Mother and young son enjoying smoke-free environment.


マリオット ホテル内禁煙ポリシー

マリオットは、お客様と従業員に対し、禁煙環境を提供することを約束し、この業界において最も包括的な禁煙ホテルポリシーの1つとしてこれを誇りにしています。 2006年の導入以来、本ポリシーは、マリオット、JWマリオット、ザ・リッツ・カールトン、ルネッサンス、コートヤード、レジデンス・イン、スプリングヒル・スイート、フェアフィールド・イン、タウンプレース・スイート、エグゼクステイのブランドのもと、米国およびカナダ全土における2,300軒以上の施設で実施されています。

ホテル内禁煙ポリシーは、お客様のご称賛を得ており、マリオットは、アメリカおよびカナダ国内のすべての施設において、禁煙環境の達成に尽力してまいります。 弊社施設を禁煙ポリシーに適合させるための継続的な努力が、環境に優しい企業であるための、マリオットの責任に力を添えることとなります。

ぜひ、マリオットにお越しください。そうすれば、その違いをハッキリと感じていただけるはずです。

ホテル内禁煙ポリシーについて寄せられたご質問への回答

 

1. マリオットのホテル内禁煙環境戦略とは何ですか。

 

マリオットの禁煙ポリシー戦略には、米国およびカナダ国内の全社の宿泊ブランドが含まれております。 本ポリシーは、2006年10月16日付で発効いたしました。

 

本ポリシーは、ホテル業界の禁煙環境へ向けた最大級の動きの1つを象徴しています。そして、マリオット、JWマリオット、ザ・リッツ・カールトン、ルネッサンス、コートヤード、レジデンス・イン、スプリングヒル・スイート、フェアフィールド・イン、タウンプレース・スイート、エグゼクステイのブランドのもと、2,300軒に及ぶホテルとコーポレート・アパートメント、そして約40万室近くの客室において、本ポリシーが実施されています。 この新しい取り組みには、客室、公共スペースおよび従業員の業務エリアが含まれます。

 

 2. なぜマリオットは、ホテル内禁煙ポリシーの実施に踏み切ったのですか。

 

お客様からのご要望の大半において、禁煙のホテル環境が支持されています。 ご希望に沿うためには、館内禁煙とするのが最善策と考え、 私たちの全ホテルに適用させていただくことにいたしました。 もちろん、喫煙されるお客様のご要望にもお応えして、ホテル館外には所定の喫煙エリアを設けております。

 

 

 3. マリオットが所有する海外の施設についても、ホテル内禁煙ポリシーが適用されるのですか。

 

現時点において、弊社が所有するの海外の施設では、本ポリシーは任意的なものとなっております。 北米以外の弊社全ホテルにつきましては、今後も引き続き禁煙客室のご提供をいたします。しかしながら、海外の所有施設においてホテル内禁煙ポリシーの実施を決定する際は、各ホテルごとに地域の法律、文化およびお客様のご希望に沿うように行う予定です。

 

 4. 喫煙者への対応は? 敷地内で喫煙できますか。

 

ホテル館内そのものにおいて喫煙していただくことはできませんが、喫煙をされるお客様には、屋外の所定の場所にてご喫煙いただくことが可能です。

 

 5. マリオットは、ホテル内禁煙ポリシーを確実に実施するために何らかの対策を取る予定ですか。

 

本ポリシーは、マリオットの品質保証プロセスの中でまとめられました。 すべての従業員は、予測されるポリシー違反への対応について訓練を受けています。 たとえば、ハウスキーパーは、ホテル内で喫煙の痕跡を監視するための訓練を受けています。 お客様には、ご予約およびご到着の際に、館内での喫煙が禁止である旨、お伝えしております。 ご到着前のご確認Eメールでも、本ポリシーについて言及しております。 禁煙をお守りいただけないお客様に対しては、客室を完全禁煙状態に修復するためにかかる高額な費用をカバーするため、相当額の客室修復費を申し受けます。